特殊な雨漏り調査で原因を追究できる

雨漏りは放置せずに雨漏り修理を行おう

温度で雨漏り箇所を特定する

雪によって起きた雨漏りの原因と特定するために、赤外線を使用した調査方法があります。赤外線を取り入れている業者に調査方法について聞いてみました。

業者が語る赤外線による雨漏り調査

赤外線を使った調査とはどんな方法ですか?
業者の中には赤外線サーモグラフィー調査といった方法を取り入れているところがあります。この方法は雨漏りの原因と特定するために、建物の高感度の赤外線カメラを撮影して調査し、非接触、非破壊、リアルタイムで建物の温度を把握でき、雨漏りのメカニズムを把握できます。
温度で場所を特定できるのですか?
気象条件を元にして同じ場所や角度を赤外線カメラを使ってリアルタイムで撮影します。同じ建材であれば温度としては同じです。ですが、極端な温度差があるのであれば、何かしらのトラブルが起きていることが推測できます。
この調査に向いている住宅はどんな所ですか?
赤外線サーモグラフィー調査に向いている住宅は、前面道路に面しているところ、角地に立地している建物になります。また、雨漏り箇所やサッシが窓際、調査対象の建物と隣の建物が最低でも5mは離れているかどうかといった調査条件があります。

次世代型の調査方法~レインボービューシステム~

雨漏り修理業者の中には、赤外線を使用した方法と特殊な検査液を使用したレインボービューシステムといった方法があります。この調査方法には次のようなメリットがあります。

レインボービューシステムのメリット

簡単に調査ができる
レインボービューシステムは、特殊な液体を発行させて雨漏り調査する画期的な方法です。雪などによる雨漏りの原因や侵入箇所、経路を発見してくれます。また、調査方法としても簡単で、建物の上から下に流して、赤外線を当てていきます。使用した検査液を発光させるので雨漏りを特定できます。
どんな状態でも調査可能
特殊な検査液は、木造構築された住宅だけでなく、鉄骨造や鉄筋コンクリート像、鉄骨腹筋コンクリート造など色々な建物に対応しています。また、この調査は雨が降る日にしか行わない方法でしたが、業者によっては晴れた日に行うことも可能です。
住宅と身体に影響はない
レインボービューシステムといった特殊な液体は、住宅に悪影響を与えることはありません。液体に使用している原料は、蛍光増白剤と呼ばれているものが使われています。この増白剤は繊維や紙などを傷めることはありません。また、液体が洋服や肌にかかってしまっても、肌トラブルが起きるということはありません。しかし、口や目の中に入ったら、石鹸などでしっかり流しましょう。
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